マイホビー様々 – 読書、映画、テレビ‥数々の趣味に関して書いていきます。


2012年8月20日

深夜アニメ戦国コレクションCOLLECTION 18 「Four Leaves」が大人の私でも泣けた傑作だった

Category: アニメ – Tags: – tettiri 4:47 PM

感動物やお涙ちょうだいの物語に、まったく共感しないこの私が、
今週放送された深夜アニメ戦国コレクションCOLLECTION 18 「Four Leaves」を見ていたら、思わず涙腺が緩んでしまった。
蛍の墓を見ても、まったく涙腺が緩まなかった私が、思わず泣いてしまうなんて、最近の深夜アニメのクオリティー恐るべし!って感じです。

私は正直、このアニメのことをよく知らなかったし、今回だって偶々オリンピック放送にも飽き気味だったので、チャンネルを変えただけだったのに、こんなに感動できるなんて不意打ち過ぎです。

ネタばれをしたくないので、物語の核心部分には触れませんが、あらすじ的には、現代にタイムスリップ?した戦国武将の大谷吉継が、不幸続きの自分の人生に嘆いていたところ、「エンジェル」と名乗る女性との文通を切欠に、不幸を嘆くだけだった自分の考え方を徐々に変化させていくというお話なんですが、はっきり言ってハッピーエンドに終わりません。

でも、そんなところ(ハッピーエンドにならない点)も含めて素晴らしかった、たかが30分ほどの放送時間なのに、ロシア文学を一冊読み終えた後のような充実感がありました。

2012年8月19日

「血まみれスケバンチェーンソー」が、痛快な良作漫画でした

Category: 漫画 – Tags: , – tettiri 4:46 PM

この前、何気なく立ち寄った中古書店で安かったので購入した「血まみれスケバンチェーンソー」という漫画が個人的にはかなり面白く、1巻を読んだだけで、すっかりこの作品の虜になりました。

表紙だけ見ると、ホラー漫画?っぽく感じましたが、蓋を開けてみたらバイオレンスタッチのギャグアクション
ゾンビと化した元クラスメートと戦うスケバンのお話なのに悲壮感がまったくなく、
気分爽快に読めるのが内容的にグットです。

この漫画を読むまで、私は作者の「三家本礼」先生という方を知りませんでしたが、
漫画に詳しい友人から後に聞いたところ、知る人ぞ知る、通好みの実力派大物作家だとのこと。
どうりで漫画の質その物が新人レベルではありえないほど高次元だったのもうなずけました。

中古で買ったのは1巻のみで、残りの巻は通販で新品を購入しましたが、
1巻以降も漫画のテンションが落ちず素晴らしいデキ、
定価で買っても後悔しない素晴らしいタイトルに久々に出会うことが出来ました。

2012年8月18日

怪談

Category: 怪談 – Tags: , – tettiri 5:47 PM

私は基本的に無趣味人間だったのですが、
3年くらい前の転職時に3ヶ月くらい休みの期間が出来た事がありました。

その時はさすがにまったくと言っていい程やることが無くなってしまい、
一日中ネットサーフィンをしたり動画を見まくるという時期が2ヶ月くらいありました。

そのときに出来た趣味が、ネットにアップされてる怪談を聞きまくるという趣味です。

これは意外ですが、かなり楽しくて最初は稲川淳二さんのアップされてる動画を聞いてました。

検索しまくり聞きまくりでおそらく3週間くらいで稲川さんの動画を聞きつくしてしまいました。

他のものを探してみると、意外だとは思ったのですが、ネット上には怪談が凄い数の動画でアップされてるんです。

中にはセミプロみたいな方もかなりの数がいらっしゃって、語り口もいろいろなタイプがあって楽しませていただけるのです!

今では、すっかりとトリコになってしまい、怪談のライブにも行くようにもなりました。

更にネットラジオ怪談番組も聴くようになったりと、すっかり怪談に嵌ってしまいました。

皆さんも是非会談を!お勧めですよ。

2012年8月17日

作業するときのBGM

Category: 未分類 – Tags: , , – tettiri 1:06 PM

趣味と言うか、趣味で作業をよくします。

その時、何か曲を聴きながら作業するにしても、同じ曲ばかり繰り返していると退屈です。
私の場合は、ほとんど知らない曲で、心地の良い音楽を聴きながらだと、
その曲にあまり気を取られること無く作業が出来ます
でもそう簡単に、そのような素敵な音楽は見つからないんですよね。
幾ら素敵な音楽でも、CDを繰り返し聞いていると飽きてきますし、退屈に感じてきます。
短時間にそこまで聴き込むより、長い時間飽きずに聞いていられる方がリーズナブルですし、
音楽にも無駄がありませんよね。
VOCALOIDというヴォーカルを歌わせるソフトがあります。
最近ファミリーマートのCMで出てくるアレの声です。
「アナタとコンビニファミリーマート♪」

声は多少機械っぽさがあるものの、なかなか聞きやすく、作曲者しだいでどれだけでもパワーが出せそうな気がします。
手軽に歌付きの曲を作れる土壌からか、VOCALOIDが出てきてから、それで作られる曲も増えてきました。
それは聞き取りやすい曲の増加にもなり、私としては作業用の曲を探しやすいので助かっています。

2012年8月16日

日本未発売の名作ゲームが有志の翻訳者のおかげで日本語でプレーできました

Category: ゲーム – Tags: , – tettiri 1:11 PM

ゲーム好きの方ならご存知のことかもしれませんが、海外では数多くの賞を総なめにしたゲームでも、
何故か日本では未発売ということも珍しくないです。
海外で絶賛され、尚且つ何百万本も売れた大ヒット作でありながら、
日本で発売されたなかったゲームの一つが、今回、私が海外通販から購入した「Dead Space 2」です。

今や、海外のオンラインゲーム販売サイトを使えば、日本未発売のゲームでも普通に買えるし、
海外サイトを利用したくなければ、日本のアマゾンなどでも購入できます。
ですが、日本人の為に作られたゲームではないので、
当然、言語は販売された現地の言葉でプレーしなくてはならないはずでした。

しかし、この「Dead Space 2」は、日本人の中でもファンが多いゲームらしく、
有志の方達の手で翻訳化され、パッチで日本語プレーが可能な状態でした。
国内ゲーム業界の衰退が囁かれる昨今、
名作ゲームを海外に求めるユーザーが増えてきた現状において、
ボランティアで翻訳をしてくださる方達は、
日本のゲームファンにとって大変ありがく感謝すべき存在だと思います。

2012年8月15日

本屋めぐりと読書

Category: 読書 – Tags: – tettiri 9:40 AM

私の趣味は読書です。ノンフィクションよりは小説SFよりは時代物
恋愛よりはミステリーと多少好みは偏っていますが、基本的に何でもよく読みます。

活字中毒と言っても過言ではありません。

 

本屋さんは大好きです。仕事柄、あまり本屋さんが開いている時間に帰れないのですが、
休日はあちこちの本屋さんに入り浸っています。

 

月の初めは必ず新刊案内をみて、お気に入りの作家さんの本が発売するかをチェックします。

次に平台やフェアを物色して、新しい分野の開拓もしくはディスプレイをみて、楽しみます。

 

大型書店も町の小さな本屋さんもどちらもそれぞれの個性があって甲乙つけがたいです。

古本屋さんにも行きますよ。絶版になった掘り出し物が見つかることがありますから。

 

本屋さんでたっぷり楽しんだ後は、自宅でゆっくり読むために1週間分以上買い込みます。

 

ソファの横にまだ読破していない本が山になっているのをみると幸せを感じます。

 

きっと本を買うために働いているんだと思います。

 

電子書籍が普及しても紙の本は無くならないでほしいです。

2012年8月14日

国民の声を代弁した「じょしらく」の過激なネタが凄い

Category: アニメ – Tags: – tettiri 6:47 PM

TBSで放映されている「じょしらく」という深夜アニメの今週のネタが凄かったです。
毎週、その可愛らしい題名や絵柄とは裏腹に「よくこんなネタを地上派で放送できるな」っとハラハラドキドキしながら見ているアニメですが、今週はいよいよ過激な政治ネタにチャレンジしました。

政治ネタ以外にも、今週は前半パートで、ちょっと前に劇場化もはたした国民的アニメ漫画をパロディのネタにしたりして、視聴者の笑いを取る絶好の滑り出しです。(これでも軽いジャブ)

そして後半パートは、「空琉美遊亭丸京(ヒロインの一人)」が、選挙に立候補するネタ、最後のオチに「鳩」が付く某首相経験者そっくりの政治家が地球を売り物?のように扱ったことに怒り、「この売国奴」というセリフと共に鉄拳制裁、まるで一部の国民の声を代弁したような爽快で凄まじいネタの数々でした。

じょしらくは、最近のユルイ萌えアニメに消化不良を感じてる方達に、是非見てもらいたいアニメです。

読書について

Category: 読書 – Tags: – tettiri 12:22 AM

多くの本を読みたいのですがなかなかペースアップできません。

意外と家では本を読もうという気がおきないので昼休みや電車、
バスに乗ったときなど外出しているときのほうが自然と本を読む体制になっています。

家ではとにかくリラックスしてだらけた感じにしたいというのもあるかもしれません。

活字を読むというのはそれなりに集中力がいるのでそういった意味でもあまり家で本を読もうと思わない理由かもしれません。

読む本のジャンルとしては小説やフィクションはあまり読まないのでハウツー本や知識本、エッセイ、新書などが多いように思います。

そのほうが細切れに読めるというのとそれほどのめりこむこともないというのが読みやすい理由です。

小説やフィクションはのめりこんで一気に読んでしまい疲れるので向いていないのかもしれません。

英語の勉強のために英語の本も読んでいますが、こちらも簡単に理解できる場合はすらすらと読めますがわからないと受験勉強のようにストレスがかかります。

2012年8月12日

個人的な読書BGM

Category: 音楽 – Tags: , – tettiri 11:02 AM

最近、古いアメリカンミュージックにハマっています。

きっかけは英国の作家カズオ・イシグロの名短篇集『夜想曲集』を再読したから。

一回目に読んだ時は話の内容だけにうっとりしていたんですが、
二度目に読んだら余裕(?)も出来ていて、物語の背景に流れている音楽にも興味が沸いたんですよね。

それでインターネットで検索して聴いてみたらこれがもう素晴らしくて!
思わずアマゾンでCDを買ってしまいました。フランク・シナトラと、チェット・ベイカー。

録音技術は今の方が格段に良いはずなのに、何なんでしょうか、あの空気感。こもったような温もり。
これを流しながらイシグロの本を読むと本当に没頭出来ます

。さらなる小説世界の奥に入り込んで、戻ってこれないような…、ちょっとオーバーですかね。

でも本にぴったり合うBGMを探して環境作りをして読むというのが、最近の私のお気に入りなんです。

良い音楽との出会い

Category: 音楽 – Tags: , – tettiri 1:00 AM

音楽を聴くのは好きですが、自分にとって聴き心地のよい音楽にはあまり出会えないものです。
聴いているばかりで、音楽の中身にあまり興味を払わないからでしょうか。
興味がもてるところを見つけられないと、探し始めることもできませんからね。
この世には多くの音楽があり、無料で公開されているものも多いのに、

その中から触り心地の良い、自分に馴染む音楽を見つけ出すのは意外と難しいものです。
ですが最近、ようやく面白いと思える曲に出会えました。
一つの曲が良ければ、もっと聞きたくなります。
聴いているうちに私自身に馴染んでくると、その作曲者さんが作った他の曲も馴染み、
心地よい音楽となってくるのです。

素敵な音楽は、見つけるものではなく見つかるものなんですね。
無料で公開されている楽曲から聴き始めていましたが、最近ではCDも買いたくなっちゃいました。